実家から野菜が届きました。
秋に5粒のソラマメを植えていたのが、食べれるほどになりました。湯がいて粉チーズをまぶします。ビールに合うんだな~。器は寒風の沖塩さんの馬上杯。寒風に窯を移されたころの寒風の土を使った作品。須恵器のたたずまいです。
色鮮やかに茹で上がったスナップエンドウ(スナックエンドウとも)も実家の庭で獲れたもの。
今年はよい出来です。
このままでも甘いので、何を足そうかと思いつつ、この色艶に惚れて、このまま食卓へ。
器は立杭で求めたもの。
土曜日は、今年から入った「兵庫工芸美術作家協会」の総会が、ハーバーランドの神戸新聞本社ビルでありました。新入りなので、顔見せに出席。なかなか大変な会かな?しばらくはおとなしくしてますけどね。
懇親会ではいろいろな人と話が弾み、たのしい時間でした。
が、みんなすでに工芸展の作品ができていると聞き、まだ、影も形も現れていない私は、今、焦りまくっています。
久々に訪れたハーバーランドは、観光客はまあまあいるものの、なんだか寂れた感じです。
バブルからデフレへ、安ものばかりが目につくこの頃、なんか、根本を見直す時期なのかもしれません。
2012年5月26日土曜日
2012年5月25日金曜日
ウガンダ
2012年5月22日火曜日
庭のフキで作りました
岡山で、山や庭に当たり前にあるもので、母がしているように当たり前におかずを作ることは、神戸では当たり前ではありません。スーパーに売っている蕗はどこかで栽培されたものですし、山に生えているものを原則、持って帰ってはいけません。知らず知らずのうちに、私たちは自然の中に生きていることを忘れ、意識の中で、自然との距離が広がっているのかもしれません。
2012年5月21日月曜日
2012年5月12日土曜日
まとめて、いろいろ・・・・
昨年いただいた菊の苗がきれいな花を咲かせてくれたので、もう一度咲かせるために。せっかく育っている菊の先だけ切ってしまうのは、どうも抵抗がありましたが、こうするときれいな形になるそうです。沢山増えたら、お友達にもあげよぉっと。
でも、ちゃんと根が出てくれるでしょうか?切らないままのほうが確実に生き残るのでは。。。と不安がいっぱい。
さてさて、そろそろ、というか、とっくに工芸展の出品作品を作らなくてはいけないのですが、どうしよう・・・・。今年は作家協会の会員になってしまったので、無審査です。今までは「こんなん、どやっ!」ていう挑戦する感じだったのに、なんか、恥ずかしくないものを出さねば、なんて思ったり、思わなかったり。どこかに面白いこと、ころがってないかなぁ。
でも、ちゃんと根が出てくれるでしょうか?切らないままのほうが確実に生き残るのでは。。。と不安がいっぱい。
2012年5月8日火曜日
2012年5月4日金曜日
連休2日目
思えば2008年5月、このブログはクレマチスの写真から始まりました。開花が10日以上遅れましたが、今年も見事に咲いてくれました。
夏に来日するカナダに住むフランス人一家のために予約した「牛窓国際交流ビラ」を偵察。
見晴らしが良くて安いけど、夏は暑いだろうな・・・

今日の牛窓は雲は多いながら、遠くまで見通せる爽やかな新緑の風景が広がっていました。久しぶりに瀬戸内市美術館で佐竹徳画伯の絵を見てきました。スーッと気持ちが澄んでいくような清廉な絵です。
今年も無事終了。
トマト、きゅうり、ナス、ピーマン、しし唐、そしてオクラ。
さてさて、ちゃんと育つでしょうか?
さてさて、ちゃんと育つでしょうか?
後ろに見えるのは、スナップエンドウです。毎日食べれる程収穫できます。シャキシャキ新鮮でおいしい!
見晴らしが良くて安いけど、夏は暑いだろうな・・・
今日の牛窓は雲は多いながら、遠くまで見通せる爽やかな新緑の風景が広がっていました。久しぶりに瀬戸内市美術館で佐竹徳画伯の絵を見てきました。スーッと気持ちが澄んでいくような清廉な絵です。
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