2009年5月26日火曜日

糸紡ぎ( Filage )

インフルエンザ騒動で外出もせず、 何だか、ものを作る気にもならず、ぐずぐずと一週間が過ぎた感じ。久々に糸でも紡いでみようとシルクペニーを引っ張り出してきた。さて、紡毛機を回すと、ドライブベルトは切れるは、はずみ車とペダルのジョイントは折れるは。どんなに長い間ほったらかしにしていたかを思い知ることに。でもなんとか使えるようにして紡いでみると、やっぱりこのリズムはなごみます。
フェルトよりずっと手間暇かかる仕事だけれど、こんなゆったりした仕事もいいなぁ。

2009年5月13日水曜日

夏のミニストール(petites etoles pour l'ete )

このところ夏のような日差し。外を歩いているとオゾン層の破壊なのか、空に穴があいているかのような強い紫外線を感じる。
で、夏でも奥様方は首にストールを巻くので、ご要望に応えてこんなシルクとちょっぴりフェルトのストールを作ってみました。
以前はシルクを紡いで、ざっくり織ってストールにしましたが、今回は市販のものを利用。
久々に働いたぞ。

2009年5月6日水曜日

庭仕事

連休を実家で過ごした。草取りと、夏野菜の苗を植えた。

庭の草取りは、母の中ではタンポポやかわいい花の咲く草は草ではなく、抜いてはいけない。

草取りは面倒だけれど、雑草ってかわいい。 タンポポの綿毛はいつも自然の形の美しさに参ってしまう。

トマト、なす、きゅうりなどなど・・・・・

風除けの袋はデパートやお菓子屋さんでもらった紙袋。で、にぎやかな畑になります。







2009年5月2日土曜日

うつわ (Vaisselle )

最近増えたお気に入りの器。
松山でお世話になった友人から届いたコーヒーカップ。楽しい思い出も詰まった暖かい風合いの砥部焼。なんだかほっこりします。
 



 
スーパーの景品のボール。一応Villeroy&Bochです。雫のような形。ちょっと深めのお皿というか、浅めのボウルというか、微妙なとかろが使えそうです。パスタ皿何でしょうが、今日はお寿司をまぜたので。
灘だんじり祭りのようです。朝からお囃子や掛け声が賑やかです。

2009年4月29日水曜日

クレマチス(clematite )満開

ここ六甲に引っ越したときに友人が贈ってくれたクレマチス。今年で11回目の花を楽しませてくれている。今年は大きな花が30個以上も咲いた。いつもは連休に実家に帰る時に連れてかえるのだけれど今年は咲くのが早くて間に合わないかも・・・・
そうそう、このブログの最初はこのクレマチスからでした。一年なんですね。徒然のたわごとにお付き合いくださった方、ありがとうございました。

2009年4月21日火曜日

クレマチス(clematite )


昨日、クレマチスが咲いた。突然にパカッと咲いた。
クレマチスが咲いた日は、親友のご主人のお葬式だった。64歳は若すぎる。早すぎる。悲しすぎる。
素敵な人が一人いなくなった。

2009年4月13日月曜日

兵庫県立美術館(Au musee d'art )

「ピカソとクレーの生きた時代展 」が兵庫県立美術館で始まりました。ピカソ、ブラック、カンジンスキーもいいけれど、お目当てはクレー。ドイツのデュッセルドルフにある美術館が改修工事のため、初めて日本にやってくる作品。ダ・ダ・ダーイ好きなクレーの絵はフランスでもドイツでも日本の展覧会でも沢山見たけれど、今度の絵はかなりいい。30点足らずの作品の中で、お気に入りは、「リズミカルな森のラクダ」。音符のように並んだ木の中にフタコブラクダがいる楽しい絵。「赤いチョッキ」もかわいいし、「人相の結晶化」は赤がきれい。
出かけるときに、家の前に外人のツアーバスが止まっていた。聞けば、フランス人建築家の「安藤建築を見るツアー」だそうな。案の定、一人はぐれたおじさんがいて、おせっかいを焼くことに。フランス人に団体旅行は無理だ。
美術館も安藤さんの建築だが、迷子になりそうな建物です。