2009年4月11日土曜日

まだまだ桜

このところの陽気で桜はいっぱいいっぱい。
ほんのわずかな風にも花びらが舞い始めました。
木漏れ日も初夏の様。

2009年4月10日金曜日

もうすぐ・・・・・

気がつけば、ベランダのクレマチスがもう蕾を膨らませていました。季節はドンドン進んでゆく・・・・・・
もうすぐ夏?と思うような日差しです。

2009年4月8日水曜日

文旦 ( fruits confit )


松山で買った文旦。少しの苦味とさわやかな酸味で美味しかった。皮もきれいだったので砂糖菓子を作ってみました。ちょうどオレンジもあったので色のアクセントに。器は砥部で記念に買ったもの。藍の色が引き立ちました。
この砂糖菓子、砂糖控えめで、お茶請けにはもちろん、ヨーグルトに混ぜても、サラダのドレッシングに混ぜてもなかなかいけてます。

2009年4月7日火曜日

またまた桜(encore fleurs de cerisier )

神戸大学理学部あたりの百年記念館にて。ガラス張りのこの建物からの海の眺望は素敵なのだが、今日はガラスに映りこんだ桜を。よ~く見ると怪しい人が・・・・
しまった、と 次に撮った写真です。
昼過ぎの芦屋川は人がいっぱい。なにやらみんな楽しげでした。
精一杯の桜は人を元気にしてくれるのでしょうか?
さまざまの
 事思ひ出す 
    桜かな    芭蕉

2009年4月6日月曜日

さくら(cerisier en pleines fleurs )

神戸も桜が満開になりました。近場でお花見。こんなにも桜の木があったのかと思うぐらい、この時期たくさんの桜に驚かされます。



 神戸大学の構内に行ってきました。馬術部の回りにもたくさん桜が咲いています。桜並木を馬でギャロップしたら気持ちいいだろうなぁ。

馬術部のお馬さん。馬と桜と思いましたがなかなか思うところにお馬さんはいてくれません。





満開の桜。ピントが甘くて・・・・・




2009年4月3日金曜日

砥部焼( village de poterie )


砥部焼の窯場をたずねた。わらぶき屋根の家はまだ住まいとして使われている様。塀は砥部焼きか?
今はもう使われていない登り窯の中。
バーナード・リーチの作品。
民芸運動に共感した浜田庄司、富本憲吉などが砥部で焼いた作品が数多く残されていて、その流れは今も受け継がれている。
陶芸館のトイレの手洗いも砥部焼でした。





2009年4月2日木曜日

松山の桜(Fleurs de cerisier a MATUYAMA )

瀬戸大橋を渡って松山に行ってきました。

高速道路も行きは日曜日で1000円。SAは人でいっぱいでした。

高速道路を走っていたら「桜三里」という所を通過。その名の通り七~八 分咲の桜が見事です。




松山インターをおりて砥部へ。砥部焼きの窯場の点在するのどかな
風景。

道後公園の桜。松の緑に映えて
きれいでした。ブルーシートが敷いてあり夜はにぎやかなことでしょう。

年の今桜はいつになく早く、寒さが戻ったとはいえ四国の桜は見ごろを迎え、思いもかけず花見を楽しむことが出来ました。